段位委員会よりお知らせ
(財)全日本空手道連盟の【技術機関・資格に関する規程】に準じて取り組んでいる。 特に、
(1) ㈰公認段位(初段、2段、3段までの審査)は (財)全空連・会長より委嘱された各都道府県連盟、競技団体、及び会派団体が選任した3級資格審査員(別表要件必要)以上で審査します。
ただし、全空連会員、山口県連会員であること。
申請書には保証人として競技団体、会派団体等の長・押印と各市郡連盟の長・押印が必要となります。また、3段までの公認段位で競技団体、会派団体(他県からの入籍)の段位は認めますが、取得後山口県連に届け出・登録料を支払うことになっています。→(財)全空連主催の大会出場や審判員取得の関係上必要です。
- ① 少年公認段位(初段から2段)審査会も基本的には㈰に準じています。 →少年の年齢は、満16歳未満としています。
- ② 4段及び5段の審査は、都道府県連盟、同地区協議会の合同で開催する都道府県連盟、又は地区協議会、競技団体及び会派団体が選出した2級資格審査員(別表要件必要)と、会長より委嘱を受けた1名の1級資格審査員により行うものとしています。
- ③ 6段から8までの審査は、会長より委嘱を受けた1級資格審査員(別表要件必要)により行うものとしています。
会員の皆さん!!ぜひ、公認段位取得を目指して挑戦してください。
また、(財)日本体育協会資格も必要となりますので、積極的に取得してください。
